子どもたちの背景を知らずに一時保護所で働くことの危うさ〜千葉県・児童相談所職員9日目〜
けあけあ
フリーライター 飯島章太のサイト
最近ネガティブなことばっかり言って、すみません 笑。
もういっぱいいっぱいで、職員が全然足りない。
声をきちんと聴くことを大事にしてきたつもりだけど、忙しすぎて一人一人の要望を聞いていられず、思わず強く注意してしまう時だってあるから、罪悪感もある。怒りたくないけど、怒らないと危険だから怒らないといけない。
新人だからといって、現場にいる人からすればそれは関係なく、他の職員と同じ水準を求められて、満たさなければ注意される。でも、事前に誰かが教えてくれるわけじゃない。背中から覚えて、注意されながら、修正されながら、覚えていくしかない。
理想とは程遠い関わり方で嫌になるけど、これが現実だから、どうにかやっていくしかない。
文字にすると凄い暗い感じですが、
ただの愚痴なので大丈夫です 笑。