私の雑記
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文字中心の情報社会の中でどう生きるか

けあけあ
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まともに文字を読むこと自体が難しくなってから、

あらゆる情報を確保することにかなり難しさを感じるようになった。

たとえば、先日の3月16日にあった大きな地震の影響で、

仙台などへ向かう列車のダイヤはかなり変更になっており、

「詳しくはJRのHPにありますので、ご覧ください」との広報があるが、

細かい文字や文章を読むことが難しい人にとっては、

その情報を見つけ出すまでにかなり苦労がいる。

こうした文字中心の情報社会において、

むしろウェブでの文字データを活用した音声読み上げは、

かなり助かる。

特に図書や雑誌などにおける、

音声読み上げはより一層重要な価値を有するように思う。

以下のような取り組みが広がっていくと良いなと思う。

ただし、音声読み上げをするには、それなりの時間が必要で、

いちいちウェブサイトを音声読み上げしていれば、

かなりの時間が必要になる分、

必要な情報にありつけない問題もある。

そうした意味では、

いわゆる「スキャニング」のように文字を探せる技術が、

音声読み上げ、もしくは検索技術の向上で、

発展することも大事なように思う。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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