私の雑記
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【うつ病と関連?:精神的ストレスを自ら求め続けてないか?】

けあけあ
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最近気づいたというよりも、

最近言語化できるようになったこと。

私は、

精神的ストレスを味わうことに慣れてないか?

むしろストレスフルな道を自ら求めていないか?

ストレスな環境にいる時、どこか同時に安心してないか?

逆にストレスのない時間や場所がある時、とても不安じゃないか?

楽しんでいる瞬間が怖くなる時がないか?

ストレスを感じている自分に、どこか充実感や自己肯定感が支えられていないか?

なんとなく感じていた最近の自分の傾向。

楽になる道、

楽しいこと、

嬉しいこと、

目を向ければ世の中には色んなことが広がっている。

でも私はマイナスマイナスへと

偏って目と耳が向かうように思う。

苦しいこと

悲しいこと

言葉にもできない悲惨なこと

目を向けられない知りたいとは思いたくないこと

に私の中のアンテナが働く気がする。

そして思わず身体が自然とそっちに向かってしまう。

でも、言いたいのは

だからといって今の自分の生き方は変えないし、変えられない。

この私の偏りは、

むしろ、修正するべきでもないと思っている。

今私が必要なのは、そうした悲観的な自分を否定しないことだと思う。

ストレスを感じる自分でも良いじゃない。

寿命が短くなったって良いじゃない。

自分で命を絶つかもって思ったって良いじゃない。

悲観的な自分を否定すれば、誰も自分を救えなくなる。

「だからうつになるんだよ」

と言われるかもしれない。

でもそれで良い。

うつと生きるってそういうことかも、と思った今日この頃。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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