私の雑記
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【うつ病は調子がいい日が回復だと限らない】

けあけあ
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この3日間、自分でもびっくりするくらい調子がいい。

つまり朝9時くらい(普通の人からすれば遅いが)

に起きて、頭痛もそこまで眠気も、三半規管の揺れのようなものもなく、午前中から動けている。

これはここ数ヶ月の中でも凄いこと。

ただ気をつけなければならないのは、これが

必ずしも回復だと言えないこと。

私は今確かに調子は良いが、結構な吐き気があり、食欲がない。あまり固形のものを食べる気が起きない(好物の餃子も食べる気がしない。まぁ口臭くなるからってのもあるけど)。

これが意味するのは、今の好調は

あくまで「ハイ」になっている可能性が高いということ。アドレナリンがなぜだか出ているがゆえ、目がぱっちりと覚め、調子がいいように感じる。

しかし、ここで調子に乗って行動しすぎると、

次調子がわるいときにツケが回ってくる。つまり今の元気は前借りなのだ。

これは経験から言える。

でも正直動きたくてウズウズするのだ。

今まで全く布団からでれなかった分、

朝から時間を使えることがすごく充実感を持つのだ。

でも今まで動けなかった分動きたい気持ちもある。

元気に動きたい気持ちもあるが、

それが祟ってしまう危険もある。

本当にもどかしいときがある。

悔しいときがある。

まぁでもちょっとは動くのは健康にいいので、

軽くうごくことで折衷案で落ち着くのだが。

何度もいうが、

要するにめんどくさい病気なのだ。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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