私の雑記
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【うつ病と朝】

けあけあ
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うつ病の典型らしいが、本当に朝は起き上がることはできない。

細かく言えば、目覚めることはできるのだ。しかし、身体がいうことを聞かない。頭がガンガンしたり、車酔いのような気分になったり、吐き気が凄かったりするため、寝ざるを得ない。

だから朝から活動できる日は本当にまれだ。

無理矢理予定を入れるときには、そこに備えて体調を整えたりしていく。これにはもちろん自分の身体のリズムを把握していくまでの慣れが必要なのだが。

そんな中で今日は嬉しいことが。

朝目覚めて、最初は気持ち悪かったのだが、

その気持ち悪さが1-2時間すると軽くなった。

普段はその気持ち悪さを無理矢理コーヒーで紛らわせたりしちゃうのだが、今日はそんなことをしなくても、徐々に良くなった。

そして外出までできた!

これが本当に嬉しい。

無理矢理ではなく自然に朝から外出できるのなんて、何ヶ月ぶりだろう。

朝から動ける充実感嬉しい。

いつもは午後から動いて、1日が7時間にしか感じられない日も多いから(つまり睡眠が17時間とかあるということ)。

それが今日は朝から活動できる。そして睡眠リズムもうまくいけば、夜に自然に眠くなるかもしれない。そういう希望がもてるから嬉しいのだ。

まぁただ、正直これが躁状態

つまり過活動になりすぎる前兆かもしれないことは否めないのだが。

過去何度か、超調子がいい日の翌日は確実に寝込むみたいになったり。

これが改善の傾向なら良いのだけど・・・

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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