裁判ブログ編
PR

日記:2019年7月24日

けあけあ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

仮眠さえ取れない状況、どうにかならないものですかね・・・

仮眠の時間があっても、残ってる仕事は多くて、それをせざるを得ないから、結果1、2時間しか寝れないという。

はい、もうちょいやって仮眠します。

あ、仮眠する布団も足りてない。

掛け布団だけ余ってるから、それ敷いて寝るしかないか。

この仕事、真面目にしてたら

自分が潰れる仕事だと思う。

ある程度手を抜くことが、生き延びる術。

あとはよっぽどタフな人だけが残る世界。

私の場合は前者でしか生き残れない気がしてならない。

ダメだ。もう逆に冴えて寝れない。

色々考える。

元々「相談所」みたいなところで働いてみたいと思ってた。人の話を聴くことが好きだったから。

でもいざ働いてみれば、身につけていくのは

話をいかに聞いたふりをして、受け流すこと。

話を一人一人聴いていたら、仕事が回らないことはわかる。

でも、当初想定していたものとは異なる、そういう力をつけていく自分がとても虚しい。無力でしかない。これが現実と思って受け入れるしかない。

今日は一睡も無理だ。

夜勤っていうけど、実は労働時間的には

3日連続働き続けてるようなもんなんだよなぁ・・・

これが月5-6回あるとすれば、すでに

15-18日働いてるようなもので。

絶対おかしいよ、こんな勤務のあり方。

しかも職員もいないから、2倍働かないといけない。

特に仕事の研修もない。

OJTも全くない。

どんな試練よ、これ。

新人には過酷すぎないか。

そりゃ辞めるって。

はい、ゴタゴタ考えてるうちに

仮眠時間終了だ。

あと4時間なんとかがんばろ。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
記事URLをコピーしました