私の日記
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あいさつとサイトの動機(2021年版)

けあけあ
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こんにちは。

この度、「無名の自分史」という名前でサイトを始めることになりました。

つたない文章になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

サイトを始めた動機

まず、なぜこのサイトを始めたかということです。

結論、自分の生きた証を書き残したかったからです。

というと、まるで遺言かのようですが、まだ死にません。

私には小さい頃から、「死」というものをおぼろげに意識してきました。

「死んだらどうなるだろう」

「自分はどこへ行くのだろう」

そう思ったときに考えたことがありました。

「有名人になれば、死んだとしても人の心に残ることができる」

私は一度お笑い芸人を夢見た時代もありました。

それはやはり自分が有名になることで、

自分が歴史を生きることができると考えたからだと思います。

ですが、生きていく中で色んな人に出会いました。

有名ではないけれど、周囲の人に惜しみなく与え続けている人。

大きな実績はないけれど、誠実に生きている人。

立派な名声はないけれど、多くの人を救っている人。

そうした人たちは、もしかしたら歴史には名は残らないかもしれない。

それでも日々身の回りの人々に対して、真摯であり、多くの人を助けています。

彼女/彼らを見て、私もそんな人でありたいと思うようになりました。

ですが、自分にはもう一つの心からの欲求がありました。

それが「歴史を生きる」ということです。

これは一見相反するように思えるかもしれません。

有名じゃないけれど、名を残したい。

実績はないけれど、歴史の上に遺りたい。

だとすれば、自分で自分のことを書き残すしかない。

そう思ってブログをはじめました。

これは、美しい生き方ではないかもしれません。

決して謙虚なふるまいではないかもしれません。

時にはおごることもあるかもしれません。

それでも私が私でいるために、書き続けたいと思います。

どうぞ駄文かと思いますが、お付き合いくださいますと幸いです。

2021年4月13日 

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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