私の雑記
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【うつ病と「ぐぐっと」起きること】

けあけあ
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うつ病を経験する中で、結構困るのは、入眠と起床の部分。

入眠はその通り寝入ることに時間がかかること。

そして起床する際に、まったく起きる気が湧かないことである。

中でも起床時に全く起きることができるかできないかによってその日の体調がなんとなくわかるようになっている。

さて、もちろん休むことが必要なので、起床時から無理やり起きることはしなくてもいいのかもしれない。

しかし、案外身体を動かしてみると、「あ、結構調子がいいんだ」とわかることもある。

そこで、なかなか起床することができない時に、どうしたら身体を起こすことができているのか考えてみた。

そこには、2パターンくらいある気がしている。そのポイントは、自然に起きるのを待つ、というよりも、いかに無理なく「ぐぐっと」起きることができるかだと思っている。

①もうすぐ予定が来る。

 何かしらの予定を入れることによって、自然と身体がそこにむけて気持ちを上げていく気がしている。これは外部からの刺激によって、気持ちが「ぐぐっと」上がってくる感じだ。

②集中力を使ってみる

 これは抽象的な話にはなるのだけれど、「ぐぐっと」起き上がるためには、自分の頭の集中力を、一気に使う必要がある気がする。エンジンをかけるように、一気にその時にエネルギーを使うことが必要になってくる。こうすると、何も予定がないときでも、なんとか起き上がることができる、時もある気がしている。なので、いかに集中力を使うことができるのかがポイントなのかなとおもっている。

というわけで、今日は①②を合わせて使ってみると、案外起きることができるなという感じでした。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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