私の雑記
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個人の中には、「当事者性」がグラデーションのように存在している

けあけあ
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不思議なもので、

調子が悪いときほど、

色々考えていることが湧いてくる。

そして、その考えは、

後々みてみても、その当時のリアルな心情が込められている気がしている。

逆にいえば、

調子がいいときに考えることが、

あまり調子が悪いときに実践して通用しないこともある。

そんなことを経験してみると、

いわゆる「当事者性」というのは、

確固とした概念としてあるわけではなくて、

今の置かれている状況やコンディションによって、

その「当事者性」なるものが、

濃くなったり、薄くなったりするのだろうと思う。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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