私の雑記
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【うつ病における行動段階説】

けあけあ
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とかっこよく言えばなるのだろうか?

要は言いたいことは、うつ病のときに行動できるのはいくつかパターンがあるよね、ということ。

今の段階では4つくらいあるかなと思っている。

第1段階…とにかく寝ることしかできない。できたとして、音楽聞く(うるさくないもの)とか、ごはんを食べる(ただしほぼ無味)とか。生きるために必要最低限の生活+ちょい娯楽はすることができる段階。

第2段階…身体は重いけれど、なんとか動ける段階。この時期になると散歩ができたり、外に買い物にいけたり、少しおいしくご飯を食べることができたりする。ただし、文章を読んだりなど、何かに集中することができない状態である。なので気力は多少あるように感じるけど、実際は気力も身体がついていかないという段階。生きてるけど、やりがいとか生きがいまでは感じられない時期。

第3段階…身体も軽く、スムーズに身体が動く段階。この段階になると、やる気も湧いて、やりたいこともでてきて、やりたいことができる時期になる。ただし、うつ病になる前の身体の動き方を想定すると、明らかに心身がついてこないので慣らしが必要。

第4段階…過剰に身体が軽く、頭がフル回転する時期。これはむしろ調子が良すぎな状態。なんでもかんでもやりたいことをし出したり、色んなアイディアが湧いてでてきたり、とにかく行動したり、むやみに走り出したりする時期。この時期がずっと続けばいいのにと思うけれど、残念ながら長くは続かない。

こうした段階を、私たちうつ病患者は登ったり、下ったり、1段飛ばししたり、転げ落ちたりする。そして段階が高くなっただけ、そのギャップに苦しむ(なのでこの時期の希死念慮が危ない気がする)。なので、段階2~3の辺りで、安定すると調子がいいのだと思う。

ちなみに今日は私は段階1~2らへん。

そして個人的な感想だと、2段階目が今日一日何を過ごしていいかわからなくなる。やる気はある気がするけれど、すぐになくなるし。

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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