私の雑記
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【「本当にうつ病なの?」という症状】

けあけあ
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さて私は本当に見た目では、うつ病だとわからないらしい。結局今日も初めて会った人には「うつ病だったみたいだけど、元気になって良かったね」「最近は元気そうでよかったよ」と言われる。

確かに一見元気に見るかもしれない。

でも実は今日はほぼ睡眠が深い睡眠にいかなかった。

ずーーっと浅い睡眠だった。

そして過食気味。

体は本当に疲れやすい。

それがやりたいことだったから普通に元気に見えている。

私自身「これ普通に元気なんじゃないの?」と思う。

そんなことを考えると

「私は本当にうつ病なのだろうか」という疑問が浮かぶ。

普通に動けるときは動けるし、これなら普通に仕事できるのではないかとも思う。「実は私はうつ病という名前を使ってただ仕事を怠けたいだけなやつなんじゃないか?」と自問自答する。

そして、これは他の人だって思っちゃうことなんじゃないかなとも思う。

でもこんな「自分は本当にうつ病なのだろうか」という疑問は、何度も何度も何百回も自分に繰り返してきた。

これは実はこの「自分のは本当にうつ病なのか」ということを疑うことさえも実はうつ症状の一つだったりする。

これはうつ病のマンガで有名な「うちのツレがうつになりまして」でも、ツレさんが述べている。

自分がうつじゃないか?うつじゃないんだろうか?と疑問に持っている時点で、それはすでにうつ症状なのだ。

とは自分でもわかっているつもりなのだけれど。

やっぱり元気でいることには罪悪感がある。

元気になることが一番なのに、でもうつ病は「元気ではない」という先入観を自分にもたせてしまっている結果だ。

だから私は時にアクティブなうつ病患者でいいのだと思っている。

もしかしたら「それはうつ病じゃない!」と言われることもあるかもしれないけど、そんな意見は良いのだ。

うつ病はそれぞれの辛さを抱えている。そして対処法もそれぞれだ。

私の中での対処法は「アクティブな自分を演じる」ことだと思っている。

まぁ無理することないようにきをつけないといけないのだけれど…

運営者について
飯島章太
飯島章太
フリーライター
元児童相談所職員での経験を活かして、子ども・若者のケアに関わる人たちに取材を続けています。著書に『図解ポケット ヤングケアラーがよくわかる本』 。
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